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UNIQLO PAPER

UNIQLO PAPER

// UNIQLO PAPER

ユニクロが日本だけでなく世界に照準を合わせたフリーペーパーを発行しました。その名もUNIQLO PAPER。世界に展開されたのユニクロ各店舗で配布されるので、言語は英語を使用していますが、きちんと日本語訳の紙が封入されているので、問題なく読むことが出来ます。

誌面も非常に作りこまれており、ただモデルがユニクロの服を着ているだけでなく、インスピレーションを掻き立てるとても刺激的な内容。着こなしの参考としても、誌面の服が近くの店舗で1万円以下でほいほい買えてしまう訳ですから、これは衝撃的なことではないでしょうか。

配布はユニクロ各店舗・タワーレコードなどで行われていると思います。
サイトで誌面の前ページを見る事はできますが、これは是非手にとって読んで欲しい媒体。

このblogでも以前「ユニクロは化けるのか」と言った話題をポストしましたが、その後の動きはまさに貪欲・雑食・衝撃。
ここ数ヶ月のユニクロの動きを列挙するだけでも、企業としての本気ぶりが伺い知れます。新鋭クリエイターの提案するモードファッションDesigners invitation projectや佐藤可士和、マーカス・キールステン、片山正通、中村勇吾をかき集めたNY SOHOへの進出、Fantastic Plastic Machineの協力で完成した日本代表コンピCDの発売。中村勇吾(tha)によるサイトリニューアル

正直最近のユニクロの動きは脅威ですらありますね。
UNIQLO PAPERもパッと見ただけでは、まさかあのユニクロが配布してる媒体だとは思いもしないトーンで作られています。

店舗への入りやすさはそのままに、ファッション企業へと脱皮しようとしているユニクロ。こんなにも次の動きが楽しみな企業、実はそうそうないこと、皆さんお気づきでしょうか(笑)